アーティスト紹介|横浜市栄区民文化センターリリスでは、未来に羽ばたく若き演奏家たちを応援しています。

アーティスト紹介

アーティスト紹介

加藤 昌則
Masanori Kato

賛助アーティスト

作曲家・ピアニスト

横浜市栄区出身。東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を得て、次代を担う作曲家として注目を集めている。
2005年「スロヴァキアン・ラプソディ?サクソフォンとオーケストラのための?」はスロヴァキア・フィル東京公演で初演、ブラチスラヴァで再演、サックス奏者須川展也のCDにも収録(金聖響指揮、東京交響楽団)。2006年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルの委嘱作品「刻の里標石」、2012年《福島復興・復活オペラプロジェクト》作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)はじめ、作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとして、また独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも評価が高い。2015年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の作曲(作詞:日野原重明)を務める。
地元出身として横浜市栄区民文化センターリリスとは縁が深く、委嘱作品「音祝~おとほぎ~」、開演ベルの作曲、同館主催コンサートのプログラム解説を多く手掛けている。

ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式サイト http://musiciansparty.jp/artist/ishida/