アーティスト紹介|横浜市栄区民文化センターリリスでは、未来に羽ばたく若き演奏家たちを応援しています。

アーティスト紹介

アーティスト紹介

礒 絵里子
Eriko Iso

賛助アーティスト

ヴァイオリン

桐朋学園大学卒業後、I.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール他国内外のコンクールで入賞。世界各地でのリサイタル、ソリストとして日本フィル、東京フィル、名古屋フィル、チェコ・フィル、フランダース放送響他国内外のオーケストラと多数共演し、「知性と感性と技術の実力派」と高い評価を得る。宮崎国際音楽祭へは毎年参加、「題名のない音楽会21」「アインシュタインの眼」「クラシック倶楽部」他テレビ・ラジオ出演も多く、2010年よりFMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDECLASSIC」のパーソナリティを務めている。
メインのソロ活動に加え、従妹神谷未穂との「デュオ・プリマ」「EnsembleΦ(ファイ)」など室内楽でも多彩な演奏活動を展開。アウトリーチ活動にも積極的に参加している。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。現在8枚のCDが好評発売中。洗足学園大学講師として後進の指導にもあたっている。
真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりが、クラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている」など各媒体で高く評されている。

フィシャル・サイト http://www.34-net.com/eriko