コンサート・展覧会を鑑賞する|横浜市栄区民文化センターリリスの催事情報を掲載しています。

講座・ワークショップなどに参加する

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5月24日(木)
リリス藝術大学 クラシック学部vol.6 第3回
時間
14:00~15:30
(13:30開場)
会場
ホール
入場料
全5回 4,500円
※全席自由席
定員に達しました

主催・お問い合わせ

横浜市栄区民文化センターリリス
☎045-896-2000(9:00~21:00)

ご案内リリス藝術大学クラシック学部 vol.6
クラシックのなぜ?なに??どうして???
クラシック名曲鑑賞術!


6年目を迎えるリリス藝術大学クラシック学部。
5年節目に1年目のシーズンをリバイバル!?というリクエストも上がりました。
1年目は客席数を絞って募集をかけたので、1年目のシリーズを受講したいというアンケートも多かったので。でもリリスのレクチャーは全国に先駆けて始めたレクチャーであり、毎年、このシリーズは全てが棚卸しの生まれたてなのです。このこだわりは捨てたくないなという想い、でも1年目のシリーズのリクエストにも応えたいという想い。それでこんな新シリーズを考えました。
今まで主に作曲家に焦点をあてて、そこから個々の作品を見てきましたが、逆に作品から作曲家を見てみようかという趣向です。大きなところから細かいところを見て行くのではなく、小さなフォーカスから全体を見てみようというシリーズです。作品を知るには作曲家を知らないといけないし、内容を把握するのに音楽の知識が必要になる場合もあります。これなら内容は一掃、でも1年目のリバイバルの要素もふんだんに込められるなって。
というわけで装い新たに始まるリリスの6年目シリーズ。今年もお待ちしております!

加藤昌則(作曲・ピアノ)

開催概要4月12日(木)
【第1回 J.S.バッハ/G線上のアリア】
G線上とはそもそもオリジナルにあらず。
この名曲に秘められたバッハの対位法の技とは!?音楽の父なるゆえんとは!?

4月26日(木)
【第2回 モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626】
レクイエムは宗教音楽。そのひな形を知ると理解が深まる!?
モーツァルトの対位法はバッハを超えたのか!?最後の作品から解明。

5月24日(木)
【第3回 ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 Op.125】
すでに現代音楽?異端に満ちたこの作品の魅力とは!?
聴きどころは終楽章だけにあらず!他楽章の魅力からベートーヴェンに迫る。

6月14日(木)
【第4回 ベルリオーズ/幻想交響曲 Op48】 
管弦楽法なる教科書まで作っちゃった鬼才。その楽器の扱い方は天才的であり、独創的。その観点からこの作品を見るとより面白くなっちゃう!

7月12日(木)
【第5回 ラヴェル/ボレロ】
ひたすら繰り返すだけのこの曲が退屈でない理由とは!?
そもそもどこからこの発想が生まれたのか!?

※内容は変更になる場合がございます。
定員280名(先着順)定員に達しました

●全席自由席となります。
●未就学児のご入場はご遠慮ください。
●車いすでご来場予定のお客様は、ご応募の際にお問い合わせください。
●受付は先着順となります。定員になり次第、締め切らせていただきます。
●受講料お支払い後のキャンセル・欠席による返金はいたしかねます。

出演者プロフィール

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加藤 昌則(作曲・ピアノ)

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