神奈川フィルハーモニー・ソロコンサートマスター石田泰尚がプロデュースする
大人気シリーズ!
#7 最も信頼のおけるピアニスト中島剛を迎えて、ロシアの作曲家特集
#8 神奈フィル首席チェリスト山本裕康との名コンビが再び登場
石田泰尚(Vn)
#7 中島剛(Pf)
#8 山本裕康(Vc)
【演奏予定曲】
#7 チャイコフスキー / なつかしい土地の思い出 作品42
プロコフィエフ / ヴァイオリンソナタ 第2番 ニ長調 作品94bis 他
#8 カサド / 無伴奏チェロのための組曲
イザイ / 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番 作品27
ラヴェル / ヴァイオリンとチェロのためのソナタ 他
公演情報
完売御礼#7 2011年12月17日(土) 15:00開演 14:30開場
#8 2012年 2月11日(土) 15:00開演 14:30開場
全席指定 セット券 一般5,500円 リリス券4,500円

単券 一般3,000円 リリス券2,500円
※ 未就学児のご入場はご遠慮ください。
※ セット券はリリス窓口のみでの販売となります。
チケット発売
2011年9月3日(土)10時より窓口販売 14時より電話予約・プレイガイド販売開始
ローソンチケット(Lコード #7:32445 / #8:32446)
0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00)
0570-084-003(自動音声 24時間)
http://l-tike.com(PC・モバイル共通)
出演者プロフィール
石田泰尚 Yasunao Ishida
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。22歳の若さで、新星日本交響楽団コンサートマスターに就任。2001年より神奈川フィルハーモ ニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任、現在に至る。これまでにハチャトゥリアンやフィリップ・グラス、 シューマンのヴァイオリン協奏曲他、多数の協奏曲をソリストとして共演し、そのどれもが好評を博している。これまでに、渡辺雄一プロデュースによる3枚のソロアルバムとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集(2009年新譜)のほか、YAMATO弦楽四重奏による「山田耕筰/弦楽四重奏曲(世界初録音)」「幸松肇/弦楽四重奏のための日本民謡」、2007年にソロを務めたヴィヴァルディ/四季(指揮/ハンス=マルティン・シュナイト、演奏/ 神奈川フィル)」など、数々のCDがリリースされ、チェリスト山本裕康氏とのDVD『Duo』 (2008年)もリリースされている。近年では、ソロ・リサイタルや室内楽を中心とした演奏活動も精力的にこなす。2008年、神奈川文化賞未来賞を受賞。その豊かな音楽性は「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)など、各方面から高く評価されている。絶大なる人気を誇り、今最も注目されている若手音楽家の一人である。
オフィシャルサイト http://www.musiciansparty.jp/wp/ishida/
中島剛 Go Nakajima
6才よりピアノを始める。東邦音楽大学を首席で卒業。第64回読売新人演奏会出演。1996年からハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。1998年Prof.-Dr-Josef-Dichlerコンクールで優勝。1999年すみだトリフォニーホールでのリサイタルでデビューした。ウィーンでのピアノ・リサイタルなどを経て、2002年6月より、「イタリア巡礼の年」と題し、オール・リスト・プログラムで構成されたリストゆかりの地を巡るヨーロッパ演奏ツアーを展開。ブダペストのリスト記念館を皮切りに、ウィーン、フィレンツェ、東京(府中の森芸術劇場ウィーンホール)で演奏し各地で絶賛を浴びた。同年7月ウィーンを訪問された天皇皇后両陛下の歓迎レセプションで、ウィーンの若き音楽家の一人として紹介された。8月にはウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・キュッヘル氏と共演。 2002年4月河口湖円形ホールにてジョン・健・ヌッツォ氏と共演しNHKで放映されるなど反響を呼んだ。以後もジョン・健・ヌッツォ氏とは度々共演を重ねており、その演奏には定評がある。 2005年 CHANEL NEXUS HALLにて現在も開催されているCHANEL Pygmalion DaysにてNr.5の一人として一年間演奏。 2006年1月、紀尾井ホールでのピアノ・リサイタルは大成功を収めた。同年6月には第一回坂本龍一プロデュース「ロハスクラシック・コンサート2006」にも参加するなどその活動は多岐に亘っている。 2007年オーストラリアにてヴァイオリンMASAKIの録音に参加。CDリリース。12月テレビ朝日主催 カテドラル大聖堂クリスマスナイト。ソプラノ唐澤まゆ子氏、マリンバ池上英樹氏と共演。 2008年2月 銀座王子ホールにてショコラドマリアカラスにソプラノ柴田智子氏、浅倉大介氏と共演、演奏と役者を演じる。 2008年3月 First Album 「SUMMER SKETCH」をリリース。 2008年4月 CDデビューピアノリサイタルを杉並公会堂にて開催。 2008年9月 東京會舘ローズルームにて山崎育三郎ディナーショーに参加。 2008年11月 河口湖円形ホールにてウィーンフィル管弦楽団トーマス ウ゛ィンクラット氏とヴァイオリンリサイタルを開催。 2009年3月 銀座ヤマハホールにてCDデビューピアノリサイタルを開催。 2009年6月 カテドラル大聖堂に神奈川フィルハーモニー、ソロコンサートマスター石田秦尚氏とヴァイオリンリサイタルを開催。 2009年12月 紀尾井ホールにてリトルキャロルと共演。 2010年1月 FM81.3J-WAVEロハストークにゲスト出演。 2010年3月 ムジカーザにてピアノサロンコンサートを開催。現在ウィーンから日本に拠点を移し、日本全国で演奏活動を展開。長年取り組んできた彼のリストは世界各国でも高い評価を得ており、今後ますます活躍が期待される注目のアーティストである。富山紀美子、外山準、宮嶋敏、森由美子、カルマン・ドラフィー、イシュトバン・ランシュ、ヴィクトール・トイフェルマイヤー各氏に師事。
山本裕康 Hiroyasu Yamamoto
愛知県出身。桐朋学園大学在学中、第56回日本音楽コンクール第1位入賞。その他、第1回淡路島国際室内楽コンクール第2位、第1回日本室内楽コンクール優勝など数々の受賞歴を持つ。同大学を首席で卒業後、桐朋学園研究科、室内楽研究科及びイタリア(キジアーナ音楽院)にて研鑽を積む。 1991年、東京都交響楽団の首席奏者に就任。自身の更なる追求の為、都響の職を辞す。その後、国内の殆どのオーケストラにゲスト首席奏者として招かれるなど、演奏活動を各地で展開し、広島交響楽団の客演ソロ・チェロ奏者を経て、1997年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任、現在に至る。また、東京藝術大学、洗足学園音楽大学で後進の指導にもあたるなど、活動範囲は多岐に渡る。室内楽やソロでの演奏活動も目覚ましく、国内のみならずカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ポルトガル、イタリア、ドイツ、オーストリア、フィンランド、韓国などへの演奏旅行ではいずれも好評を博している。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバルへの参加、オーケストラMAP'S主要メンバーとして、東京クライス・アンサンブル、アンサンブル∞の奏者として欠く事の出来ないチェリストとして活躍している。2008年にはCDアルバム『senza Basso ~J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲全集~』と神奈川フィルで活躍するソロ・コンサートマスター石田泰尚氏とのDVD『Duo』が発売。 2010年には金聖響氏指揮神奈川フイルハーモニー管弦楽固定期演奏会でRシュトラウス「ドン・キホーテ」の独奏チェロを演奏し好評を博す。2012年初頭に自身3枚目となるソロ・アルバムを発売予定。日本音楽界における次世代のリーダー的存在である。
公式サイト:http://www.musiciansparty.jp/wp/yamamoto/