午後の音楽会 第22回 ~ジャパネスク~

gogoon-22.jpg 2011年3月18日開催予定だった幻の第15回公演
待望の振り替え公演がついに決定!

洋と和の楽器が奏でる"日本の調べ"





公演情報

日時: 2012年4月13日(金) 14:00開演 13:30開場
※今回に限り、公演時間を2時間(休憩あり)で開催いたします

出演:能登谷安紀子(Vn)、中井智弥(二十五絃筝)、友清祐子(Pf)

料金: 全席自由 500円
※4歳以上からご入場いただけます。 ※リリス券の販売はございません。
※前売りにてチケット完売の場合は、当日券の販売はございません。
※第15回のチケットではご入場いただけません。


曲目:春 / 能登谷安紀子作曲
    「故郷」の主題による変奏曲 / 岡野貞一作曲 能登谷安紀子編曲
    そよ風 / 能登谷安紀子作曲
    Starlight / 能登谷安紀子作曲
    無伴奏チェロ組曲第一番ト長調 PRELUDE / J.S.バッハ作曲 中井智弥編曲
    櫻川 / 中井智弥作曲
    花のように / 中井智弥作曲
    ※曲目は変更になる場合がございます。

チケット発売

2012年2月5日(日)
10時より窓口販売・電話予約受付開始

出演者プロフィール

能登谷 安紀子  Akiko Notoya (ヴァイオリン)

札幌市出身。ヴァイオリン、ピアノ、オルガン、声楽を学ぶ。東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻を経て、同大学院修了。東京藝術大学フィルハーモニアと共演。YBP国際音楽コンクール第2位。PMFオーケストラ・アカデミーや横浜オペラ未来プロジェクト・オーケストラのメンバーを務める。ピアノトリオ・アルティカ・メンバー。横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。北海道文化財団HAFアーティスト。2006年から札幌で「春!北の大地からの新しい響き」シリーズで毎年コンサートを行い、ヴァイオリンのための新しい音楽を積極的に紹介。ソロ、室内楽、オーケストラ演奏の他、弦楽アンサンブルや学生オーケストラの指導、アウトリーチ演奏、作曲活動等、札幌、東京、横浜を中心に各地で幅広い活動を行っている。



中井 智弥  Tomoya Nakai (二十五絃筝)

箏・三絃・二十五絃箏演奏家。作曲家。箏の世界では数少ないプロの男性奏者。圧倒的なテクニックと音楽性でジャンルを越えた活動を展開。 2007年「中南米ツアー」(国際交流基金主催事業)、2009年「日メコン交流年オープニング事業」(外務省)に、文化使節としてタイ・ベトナムを巡演。帰国後、首相官邸にてベトナム首脳を迎える午餐会で演奏。2010年フィンランドの絃楽器カンテレの第一人者エヴァ・アルクラと「JAPAN TOUR 2010」をフィンランド大使館はじめ全国各地にて開催。同年、フィンランドにて「日本・フィンランド修好90周年フィナーレ記念事業」出演。2011年、中嶋彰子(ソプラノ)、斉藤雅昭(ピアノ)両氏と「Tomaki Trio」を結成。同年7月、岩田卓也氏(尺八)とのユニット"URANUS"でのリリスホール公演でも好評を博すなど、箏の可能性を求めて精力的に活躍中。



友清 祐子  Yuko Tomokiyo (ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。ハンガリー政府給費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院に留学し、3年間研鑽を積む。2001年夏、イタリア・シエナにてマウリツィオ・ポリーニ氏のセミナーに参加。東京藝術大学大学院修士課程修了。第3回WAKI PIANOコンクール、教育長賞受賞。第4回かやぶき音楽堂デュオコンクール(ヴァイオリンとピアノのためのデュオ部門)第1位。ソロ・室内楽の分野で活動の幅を広げている。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

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